よろぶん あにょはせよ〜
ソウルのゲストハウス アジトゲストハウスです。
今日、紹介するのはミュージカル「女神様が見てる」여신님이 보고계셔 です。

劇場は、大学路ユニプレックス1館
行き方と注意点は明日紹介しますね。
大人気ミュージカルで、日本でも上演されているのでご存知の方も多いと思うのですが、
私は戦争モノが苦手なので、そういう雰囲気のポスターを無意識に避ける傾向があるのですが
観た方からあらすじを聞いたこときっかけに観覧してきました
私の大好きなドラマ「슬기러운 감빵생활」の俳優のみなさんもこの作品たくさん出てたということもポイント
ミュージカル『女神様が見ている』の簡単なあらすじ
1952年、朝鮮戦争が激しくなる最中、韓国軍大尉 한연법と部下の신석구は、人民軍(北)이창섭を捕虜収容所に移送する特命を命じられる。
負傷兵の류순호,변주화,조동현の3人も一緒に乗船。
悪天候の中、船酔いしているハン大尉の隙をついてイチャンソプが暴動を起こします。
実は、負傷兵として乗船していたチョドンヒョンとピョンジュファは、イチャンソプの部下だったのです。
暴動の最中、気象悪化で移送船は故障、6人の軍人は無人島に漂流する。
唯一、移送船を修理できるリュスノは、兄を目の前で殺されたため、心を病み会話も困難な状態。
いつまで続くかわからない無人島生活に兵士たちはより一層野蛮になっていく。
形勢逆転して捕虜になったハン大尉は、愛しい愛娘と遊んでいる空想をして時間を過ごす。
それをヒントに、島の女神さまの作り話をスノにしてあげることで、大尉はスノの心の安定を狙う。
スノは、女神さまにのめり込むことで、心の安定を取り戻していく。
スノに船を修理してもらいたい兵たちは一時休戦し協力して、スノの女神様の世界を守ることに。
生き残るために、彼らが作った神秘の女神。
果たして、彼らは女神と共に生き残ることができるのか、彼らの最後の選択とは。
よかったらこれ見る前に映画「ウェルカムトウトンマッコル」の鑑賞もおすすめです。
これ見る後より、前がおすすめです。
余談ですが、
私が行った日は、イベントデイで抽選会をやっていたのですが、気がつかずあとで後悔しました
大学路の劇場は、イベント要チェックです
⭐️レビュー⭐️
10周年アニバーサリーイヤー
1回目レビュー キムドビン배우님
2回目レビュー キムドビン배우님
3回目レビュー チェホジュン배우님
MD 『女神様が見ている』台本








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