よろぶん あにょはせよ〜

私がミュージカルを見に行く大学路の近くには、韓国の古宮があります。
公演の前に時間があったので、昌慶宮へ
チャンギョングンと読みます。
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昌慶宮は、Tマニーをピッとするだけで入れます。
1000ウォンという大変リーズナブルなお値段で維持費が心配になります。

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他の宮殿は5時に閉まっちゃうのですが、昌慶宮は夜8時まで入場出来ます。

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ソウルの守り神ヘチ
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景福宮には舌を出しているメ〜ロンヘチがいますので、探してみてくださいね

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宮殿の真ん中にある明政殿は、さまざまな行事ごとを行うこの宮の正殿
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あいにくのお天気
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ちょっと肌寒かったです
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韓国ドラマ「袖先赤いクットン」 옷소매 붉은 끝동 で
英祖と正祖への関心が高くなっていると思うのですが
昌慶宮は、英祖と正祖が多くの時間を過ごしたゆかりの宮殿です。

この動画は、昌慶宮で撮られた英祖、思悼世子、正祖のドラマ



5月の宮中文化祝典の際には、↑このような実際の宮殿を使ったさまざまなイベントが行われています。

↑この演劇に出てくる精霊たちは屋根の上にいます
잡상と言います
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明政殿の斜め後ろにある「文政殿」は実際に政務を行う場所
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ドラマでよく見る屏風
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観天台と呼ばれる天体を観察する台
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1688年に建設
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韓国の公共Wi-Fiのシンボル カササギ 까치
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観天台周辺の昔の地図(東宮図)
ああ、ここでサンやトギが愛を育んだのかと思うとロマンチックですよね〜💕
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ここは、王様は学者などの専門家を招いて意見を聞いたりした場所なんですって
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ドラマにもそういうシーンたくさん出てきますよね。

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韓国の宮殿では、各言語での歴史解説を行なっています。
日本語解説の時間もありますので、お越しの際はぜひ活用してみてください。

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また、宮殿が提供してくれる日本語の解説時間の都合がつきにくい場合は、ソウル市のボランティアさんたちがみっちり解説してくれるソウル徒歩解説観光というサービスがあります。
無料💕

何回か利用していますが、どのボランティアさんもとっても親切かつかなりマニアックなお話が聞けて楽しいですよ💕
もちろん、日本語はペラペラ

原則、一人から申し込み可能で、二人になったら実施されます。
コロナの間は、日本人の申し込みが少なかったからか参加者が一人でも実施された日もありました。
ガイドさんとマンツーマンの歴史オタクトーク
めちゃくちゃ楽しかったです🤣


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常にどこかを直している昌慶宮
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平日で全然人が居なかったので、のんびり見て歩くことができました。
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食器などの日用品の展示中
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もう少しで満開になりそう
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たんぽぽが綺麗に咲いていたよ
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5月の「家族の月」が始まったら、また盛大なイベントがあると思うのでまた来て見よう




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