よろぶん あにょはせよ〜
貞洞劇場のミュージカル「ショーマン」を観に行く前に
貞洞石垣通りの入り口にある徳寿宮へ
春は、宮殿巡りにピッタリなシーズンです。
(夏の宮殿は暑い)

現在、大漢門前広場は工事中
今まで道路でやっていた守門将交代儀式を一段底上げして舞台でやることになるようです
段差がなくて見えにくかったですから、観やすくなるといいですね
チケットボックスは仮設でこちらに建っていますが

昌慶宮と同じようにTマニーで入場できるので、Tマニーを持っていればチケットを買う必要ないです。
1000ウォン

安すぎるわ

大漢門をくぐり禁川橋へ
石には「ここで下馬するように」と書いてあります。

この橋周辺には、インフォメーションセンターがあり、観覧解説の集合場所となっています。
徳寿宮には、外国語の解説が日に2回ほどあるのですが、時間の都合が合わなくても
ポイントごとにQRコードがありスマホで読み取ることで日本語の解説を聞くことができます。
ドラマ仕立てになっていて、宮殿や植物が語り手として出てくるので聞くだけでも楽しいです。

また、徳寿宮だけでなく大韓帝国にゆかりの深い重明殿、圓丘壇を回って
日本語ペラペラのボランティアさんが解説してくれる
ソウル徒歩解説観光もおすすめです。(要予約)
さあ、それでは正殿へ向かいましょう。
中和門

中和殿

音声ガイドによると、宮殿の石がガタガタなのは滑り止めの役割があったそうです

ほかの宮殿とは違い中和殿の階段中央には「龍」が描かれています。

ぜひ、景福宮や昌徳宮の階段と見比べてみてください。
正殿を通りすぎ左に行くと、石造殿があります。

他の宮殿には無い西洋式の建物や庭園になっています

四季折々の風景が楽しめる噴水広場

石造殿の左手にある国立現代美術館は、修繕工事中

これは、日時計
韓国の宮殿に行くと必ず見かけますよね

春になると宮のあちこちで美しいお花を見ることができます。

石造殿から右手へ

この俊明堂は、高祖の末のお姫様が過ごしたところ
他の建物より柔らかい雰囲気が感じられます

お姫様のために韓国初幼稚園も作ったのだとか
発電所や珈琲など、初!というエピソードの多いものこの時代の特徴


徳寿宮にはこのように四季を楽しめる池の横にカフェがあったり
日陰になるベンチもたくさんあるので市民の憩いの場として
たくさんの人が訪れます。

この池の向かいに建っているのがカフェ

徳寿宮は夜8時まで入場することができ9時まで観覧できます💕
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