よろぶん あにょはせよ〜
パンソリ公演のために南山コル韓屋村に行ったので、
久しぶりに韓屋巡り

ソウル各地に散らばった伝統的な建築様式の韓屋を復元し移築してあるエリアがあります

南山の麓、いまの韓屋村がある場所は、朝鮮王朝時代渓谷があり夏の避暑地として有名でした。

神仙が住むと言われるほど景観が美しいために青鶴洞と呼ばれました。
伝統庭園 青鶴池

地面で指示されている角度で撮ると綺麗ですよ!


伝統庭園 清流亭


民俗資料韓屋移築復元エリアの入口

この中には5つの伝統家屋が復元移転されています
1軒目
『三角洞 都邉首 李承業家屋』

『都邉首』というのは、宮殿を設計したり建築したりする棟梁のような職業のこと。
大門がこのように背が高いことが特徴

李承業は、中人で景福宮修復工事を1865〜1868年に参加していた都邉首。
彼が直接建てたと言われていて、手すりや縁側は実用性と美しさを兼ね備えている
朝鮮王朝後期のソウルの住居文化と当時の建築技術をよく表している。
専門家が自ら建てただけあって、良い材料、どっしりとした安心感がある

アンチェ👇の台所と奥の間は半五梁構造で片方の屋根の長さを長くした点が特徴
T字の形をしている一の部分の軒先の長さの違いを観察してみてください。

台所


サランチェ👇

家の中に何個台所があるんだ…







昔の家具とかみていると落ち着くのはなんででしょうね!💕
明日に続く
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