よろぶん あにょはせよ〜

韓国創作ミュージカル「たんぽぽ笛」(たんぽぽの笛)
뮤지컬 민들레피리
2025-3回目
に行ってきました!

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【シアター】
ミュージカル「タンポポ笛」
2025.06.15 ~2025.09.07
YES24ステージ 2館



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タイムチケット非指定席割引S席 22500ウォン+文化10000割引クーポン

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再観覧カード スタンプ3個目

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スタンプ3個目特典
ユンドンジュ詩人ユンイルジュ詩人の劇中詩筆写ノート+40%割引券
筆写ノートは内容たっぷりなので次回紹介します

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8月13日だったので、光復節八十周年記念フォトカード進呈
(태극기が三一運動当時のデザイン)

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当日キャストの写真と全キャストのメッセージ

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【作品紹介】
暗い時代でも詩を書くことをやめなかったユンドンジュ詩人とユンイルジュ詩人兄弟の温かな交流を描いたミュージカル

2024年 第18回DIMF創作支援作選定(レインボーワークス制作)DIMF有料観客シェア率1位

作 김지식 작가님(ザラストメン)
作曲 유한나 작곡가님(ザテイルエイプリールフールズ)
演出 윤상원 연출님(無人島脱出記)
「レインボーワークス」と「島へ行く蝶」共同制作

2025年 創作初演

 イグジットソング(観客が退場する時の音楽)は
ユンイルジュ詩人による『星を数える夜』の朗読音声

2025年初演1回目レビュー


2025年初演2回目レビュー


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【あらすじ】
日本による支配がじわじわと人々の生活を締め付けていたころ
詩人の夢を抱いて京城の延嬉専門(今の延世大)に通っていたドンジュには、故郷(吉林 北間島明東村)に置いて来たイルジュという10歳離れた弟がいる。
お兄さんに似て文化への関心が深かったイルジュは、特に子供達の気持ちを唄った童詩を書きたがっていた。
兄弟は、暗い時代のなかでも書写と手紙でお互いの夢を応援するが韓国語の使用禁止、創氏改名(日本風の名前に変更すること)等
日本軍による取り締まりが日に日に強くなっていく中、さらに戦争が暗い影を落とす。

その中でドンジュは執筆と絶筆の間で揺れ動きながらも詩を手放さず、二人はまるでたんぽぽのようにいつか花咲く詩と童詩を書くのだが

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【キャスト】
ユンドンジュ役 #パクヨンス #박영수 배우님
ユンイルジュ役 #イムジンソブ #임진섭 배우님

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【レビュー】
今回の슈언니で동주 언니をコンプリート!
3人がそれぞれの동주언니なのすごく嬉しい。
チーム全体からこの作品への愛がひしひしと伝わってくる。
여름이 가고 둘이 보내야 한다...

夏休みのシーンが一段と楽しくなっていて、슈언니がころころ笑う姿、진섭 배우님がぴよーんぴよーんと飛び跳ねる姿についニコニコしちゃう。

たんぽぽの笛の音が二人でふいてるうちにどんどん高くなっちゃってw
「おんに、どんどん高くなってますよぉ」って言うジンソブイルジュが可愛すぎた💕
弟に詩を書くには周りのことをよく観察できる様にならなきゃねって言って、牛の真似をして幼い弟と遊んであげるシーンなんて目頭が熱くなる。

今回私は2階の真ん中よりちょっと上手側に座っていたのだけど、'별 헤는 밤'シーンで北極星になった気分だったよ💕



슈언니は、全身から全てへの愛が溢れてる感じ。
서시のなかの「모든 죽어가는 것을 사랑해야지」は文字だけみたら「なんで死に行く物を?」って思うかもしれないけど、言葉では言い表せない愛が込められているのが슈언니から感じられる。
「아프지 마라」この言葉に全てがあって、みんなの心を癒せる「病院(となる詩)」を書いたんだと思った。
光復後のさらなる아픔も見据えていた様に思えるおんにだった。


625戦争が始まって、軍人として現実を目の当たりにしたイルジュは、おんにと同じ様に
「こんな時に詩を書いていていいのだろうか?」
と自問する
「こんな時だからこそお前の詩がみんなに必要なんだ」
と優しく微笑み返すおんに

ささやかなことに心を砕き、細やかに観察できる目を持ちみんなの心の病を癒すんだ。

「詩に幸せを込めたいなら、まず自分が幸せでなくてはね」
っていうおんにの願いが伝わってくる。

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劇中に声だけで出演しているソンモンギュ투사の声がすごく聴き慣れた声だな〜てずっと思っていたのだけど、슈언니だったからドビン배우님だ!って気がついた。












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