よろぶん あにょはせよ〜

韓国創作ミュージカル『韓服を着た男』
뮤지컬 〈한복 입은 남자〉
多言語字幕サービスが発表されたので
勝手に紹介していくよ。

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【作品紹介】
原作は、イサンフン작가님の長編小説
『韓服を着た男』

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「チャンヨンシル、ダヴィンチと出会う」

世宗の時代に、技術と実力を認められノビ(奴)の身分から従三品の高官となったチャンヨンシル(蔣英實)
その名声と実績の有名さと比較して産まれも晩年の足取りも定かではないため、たびたび創作物に登場する人物。
チャンヨンシルが朝鮮王朝実録に最後に出てくるのは
『1442年3月16日 大護軍チャンヨンシルが監督して作ったカゴがしっかり作られてなく、壊れたため義軍府に命じて拷問にかけた』
だった。

彼の発明品としては天体観測機、日時計、水時計が主に言及されるが、(チャンヨンシル発明品一覧
当時の韓国は、中国の明王朝と父と息子、兄と弟という関係を結んでおり、韓国独自の暦を持つことを明から厳格に禁止されていた。
毎年年始に明から暦をもらって日食、月食などの儀式を行ったり、農業を行ったりしていた。
しかし、当然中国と韓国では暦が違うため、農業でのダメージが深刻化。
これに心を痛めた世宗が明に内密に天文を研究するも明にばれるのは時間の問題。
小説では、ここで世宗が下した苦渋の決断とはを創造して書かれている。

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小説『韓服を着た男』は
朝鮮王朝実録等の韓国の記録から姿を消したヨンシルと
バロック期の画家 ピーテル・パウル・ルーベンスが描いた「韓服を着た男」
を結びつけたフィクション長編小説

1600年代に活躍したルーベンスが描いた『韓服を着た男』が着ているタイプの韓服は1600年以降の朝鮮王朝では着られなくなったタイプ。
1600年以降の韓服は下着が見えないように裾が長くなり、袖も長くなる。
では、ルーベンスはいつどこで彼を見たのか????



パクウンテ배우님のお言葉によると
「原作そのままではなくミュージカルらしく新鮮な新鮮な新鮮な創作物になると思います!」
とのこと💕

現代と過去が交錯し、科学と芸術、東洋と西洋が融合した舞台になるらしい。
ヨンシルとカンベ、世宗とジンソクとはじめとしたキャストは過去と現代の一人二役

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原作 이상훈 작가님 「韓服を着た男」
劇作・演出 권은아 연춭님(エクスカリバー)
作曲・音楽監督 이성준 음악감독님(フランケンシュタイン)
制作 EMK

忠武アートセンター開館20周年記念公演として上演される
(10周年の時はフランケンだった…もうあれから10年…)

【シアター】
ミュージカル『韓服を着た男』
2025.12.02 ~2026.03.08
忠武アートセンター大劇場

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【あらすじ】
イタリアの画家 ルーベンスの描いた「韓服を着た男」を主題としたドキュメンタリーを制作中の放送局PD「ジンソク」
資料調査をしている時、イタリア留学生エレナに古い備忘録を渡される。

驚くべきことに、その中でジンソクはダ・ヴィンチの飛行機図面に似た朝鮮時代の空を飛ぶ装置「飛車」の設計の跡とルーベンスの「韓服を着た男」と似たスケッチを発見する。

ジンソクは古典ハングルと古書を研究する友人のカンベに備忘録の翻訳を依頼し、カンベは備忘録の主が朝鮮最高の科学者チャン・ヨンシルであることを明らかにする。
二人はルーベンスの絵とチャンヨンシル、そして飛車とダ・ヴィンチの飛行機設計図の間のつながりを探す。

彼らが真実に近づくにつれて、どんどん明らかになるヨンシルの生涯と反して、彼らの人生は重い真実の前に揺れ動く。

備忘録に込められたチャン・ヨンシルの夢、そして彼の人生に隠された真実は果たして何だろうか。



(写真はクリックすると大きく見られます)
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韓国創作ミュージカル『韓服を着た男』多国語字幕サービス

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【日本語を含む多言語字幕タブレット提供日】

2025.12.06 ~2026.03.08期間中
土曜日の14時回・19時回

字幕席チケットオープン 2025年9月30日 14時!!
多言語字幕提供座席予約サイト👉UNISTEP

ランニングタイム:未定
価格:17,218円

座席:座席指定不可 1階席 C区域20列〜21列ランダム配置
(👇オレンジ太線で囲ってあるところ)

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字幕は小型のタブレットで提供されます👇




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