よろぶん あにょはせよ〜

韓国演劇『5月の1日(A Day of May)』
연극 오월의 하루
へ行ってきました。

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【シアター】
演劇「5月の1日」
2026.05.01 ~ 2026.06.28
ロビーバイコンテラリーテイルズ

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リンクアートセンターの隣にいつもデザートが完売している「ロビー」というカフェがあるんですよ。

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いつか買えたらいいな〜って思いながら公式SNSをチェックしていたんですが。

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カフェでもあり、演劇も上演している舞台にもなる

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プレビュー週間50%だということでフラッと入ってみた

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再観覧カードは初回から発行

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スタンプ3個 50%割引券
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【作品紹介】
被害者の心理を巧妙に操作し、社会的に孤立させ犯罪行為を愛情と偽って
被害者が虐待されている事実を認識できないようにするグルーミング犯罪
彼らはなぜそれを『愛』とよぶのか?
許しと解放の対話劇

作 하정은 작가님
演出 김정현 연출님
音楽監督 강지희 감독
制作 公演制作スタジオ『コンテンポラリーテイルズ』

2023年 トライアウト
2024年5月 初演
2024年7月 アンコール
2026年5月 再演

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【あらすじ】
SNSインフルエンサーで注目されている若い画家オファンのアトリエで、オウォルとハルが出くわす。
オウォルは「自分はイファンのアシスタントだ」と主張し、ハルは「自分はイファンの古い友人」だという。

主人のいなくなったアトリエで誰が本当のことを言っているのかわからない中でお互いを疑っている二人の共通点は唯一「イファン」だけだ。

お互いの記憶を語り合い魅力的な嘘と醜い真実の間を行ったり来たりしながら、本当の「イファン」を浮き彫りにしていく。

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【キャスト】
オウォル役 キムナクヨン 김낙연 배우님
ハル役 ムンビョンソル 문병설 배우님

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【レビュー】
オウォルは、15歳の高校生。
高校の課外授業で出会ったイファンに憧れていて、アトリエで助手をしている。
ファンを「형!형!」と呼びなついている。
アトリエに乱入してきたハルをファンのストーカーと疑う

ハルは、イファンの古い友人39歳公務員
アトリエの暗所番号も知っている
ぼんやりしているようであることに対しては神経質
学生時代はファンと同じように美術の道を目指していたが、ある出来事の後ぱったりと絵を描かなくなった。

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あらすじを読んでいただいたらわかるように、オウォルはイファンにガスライティングされている。
舞台にはランタンがあって二人がファンの話をする時、ランタンに灯りがつく。

二人劇なので、オウォルとハルの会話のみで構成されている
イファンは登場しない(逮捕されてる)んだけど、ここにまるでファンがここにいるかのような
気持ち悪さを感じる。

ハルがなぜこんなにもオウォルに対して真心を込めて話すのかというと職業倫理もあるけど
自分を見ているような気分になるからなんだよね。
彼は、無理にここから少年を引きずりだすことができる立場にあるのに、それをしない。
逆効果だと知っているから。
ハル〜〜〜〜〜ㅠㅠㅠㅠㅠ

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「イファン」は、注目されている画家でインフルエンサーってキャラクターなんだけど、
手が混んでいてちゃんと「イファン」名義のインスタアカウントYouTubeのインタビュー動画まである。
インタビューでもオウォルを見つけた高校の課外授業の話してる。
爽やかにインタビューに答えてる様を見て「怖い…」ってなった。

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オウォル=오월=5月=May
ハル=하루=いちにち=Day

Mayday=メーデー=救命信号

オウォルとハルの「助けて」っていうメッセージ

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途中からイファンの変態性にだいぶかなり気持ち悪くなるんだけど、それが最後にスッと爽やかに解放される感じ

俳優さんのインタビューで5月にみてほしいっておっしゃっていたけど
暑くなり始めの初夏に食べるかき氷みたいな爽やかな感覚に襲われる演劇。













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