よろぶん あにょはせよ〜
先週から始まった話題のSBSドラマ『素晴らしき新世界』 멋진 신세계!!

今日からシリーズで
『素晴らしき新世界』 멋진신세계 第1話に登場する鐘路の観光地を紹介していきます。
まずは、ダンシムの足取りを追って
「ソウル歴史博物館」서울역사박물관 へ行きましたよ。

ソウル歴史博物館は、光化門のすぐ近く西大門にあり
現在のソウルが首都漢陽となった時から今に至るまでの歴史と文化を展示しています。
ソウルという都市に特化した河川と都市生活、都城、都市計画と遺跡を見ることができる博物館。
ほとんどの展示に音声解説、日本語の説明が書いてあるのでおすすめの観光地!
驚くべきことにこの博物館は、入場無料

ここから先は、
『素晴らしき新世界』1話のネタバレを含みます。
ご注意ください。
ソウル歴史博物館は、ドラマ『素晴らしき新世界』第1話に登場
賜薬を飲んで死んだはずなのに現とも地獄ともわからない景福宮で目覚めたカンダンシム
目まぐるしい現代の光化門を彷徨い景福宮からソウル歴史博物館へやってきます。

景福宮からソウル歴史博物館までは直線で歩いても結構な距離!
ダンシムは「ああ、こんなに痛みを感じるのだから地獄ではなさそうね」
と言いながら地面にある首善全図に目を止めます。

朝鮮後期の地理学者김정호が描いた首善全図
この地図では宮殿の位置に主要道路網、周辺の山まで漢城を詳しく見ることができます。
江北の都市構造が今と変わらないことが分かって面白いですよ。

「そうそうこれよこれ」と
見慣れた漢陽の地図と漢字に嬉しくなるダンシム

ちなみに、これは噴水です

ダンシムは、社会科見学の子どもたちについて博物館の中へ


第1のゾーン「朝鮮時代のソウル」コーナーへ

ソウル歴史博物館の展示は解説がわかりやすくウィットに飛んでて好き


首都として発展した漢陽は人口が急激に増えていきます。
👇『中人(貴族と平民の間の身分)』と呼ばれる様々な技術を持った人たちが西村に集まって暮らしたという漢城の繁栄にについて展示されているコーナー
ここでダンシムは自分の描いた梅の絵を見つけます。

ダンシムは、自分が描いた絵が正妃が描いたと王朝実録に記載されていることにショックを受けます。
なぜ、このコーナーに中殿の絵があるのかわかりませんがw
このドラマの主人公カンダンシムは、3大妖女 禧嬪 張氏がモチーフになっているんだけど
禧嬪 張氏は、中人出身で中殿になったものすごく珍しいケース。
ドラマで『梅の絵』出てくる展示ケースの場所は、実際には西大門敦義門の解説が書いてあります。
【追記】
ソウル歴史博物館再び登場!
『素晴らしき新世界』第8話
「絶対起こり得ない奇跡が起きないかぎり君のそばにいる」という詩を残した대군자가
それがこのタイムスリップや雨や雹と関係しているのかも?
대군자가が描いたカンダンシムと恋文が掲示されていたのはココ👇の横

1話では、自分が記録にないことなどにショックを受けたダンシムは、フラフラと展示室から出てきます。
そんなダンシムを一人の大学生が呼び止めます。
その階段がここ👇
正面入口から入ったすぐの大階段。

ダンシムはここで自分が「稀代の悪女カン禧嬪」と野史に記録されていることなどを学生さんに教えてもらいます。
この後、ダンシムはふらふらと鐘路2街へ向かいます。
続きのドラマ撮影地は②へ

この博物館では、漢陽の市民の生活だけでなく
漢陽から京城を経てソウルに至るまで一目で一気に見ることができます。

そしてそして
ソウル歴史博物館の1番の目玉は、ここ👇

都市模型映像館!

ここでは1500分の1に縮小した今のソウルを隅々まで観覧することができます。

映像館のあちこちに設置してあるパネルで見たいランドマークを検索するとその場所をピンポイントで照らしてくれる。

子供達が上から自分の家を探したりしているのが微笑ましい。
ここが大学路👇

15分おきくらいに壁の大スクリーンと連動した様々な映像ショーもあります
実際に目で見たら本当に細かいところまでよくできているので時間を忘れてみてしまう

明日もカンダンシムの足取りをたどって鐘路を紹介します。
ソウル歴史博物館の近くにある他のドラマのロケ地
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