よろぶん あにょはせよ〜

大学路でオクサンフン작가님の写真展が開催されているので
行ってきたよ。

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【展示会情報】
写真作家オクサンフン『옥상훈의~타기』出版記念写真展
『現段階、韓国舞踊の断面たち』
2026.05.11~2026.05.28
大学路芸術劇場 シアター広場



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【作家紹介】
옥상훈 玉尙勳 OK Sang Hoon
スタジオヤギン代表
オンザゴーフィルムディレクター
国楽伴奏に合わせて踊る僧舞に心を奪われてから舞踊写真を撮って20年。
ソウル舞踊祭(SDF)、創作産室、大韓民国障害者国際舞踊祭(KIADA)など多数の公演芸術フェスティバルやアンウンミカンパニー、チョンドン劇場、競技アートセンターなど様々な芸術家や機関、団体と持続的な公演作業を行なっている。


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【書籍紹介】
舞踊写真家のオクサンフンが2006年から2025年まで、20年間舞踊の現場で捉えてきた写真と所感を一冊にまとめた。
『옥상훈의~타기』は現段階の韓国舞踊公演の断面を簡単な文章と優れた写真と共に触れることができる空前絶後な本。

1940~1950年代の元老舞踊家から2000年代生新鋭振付家まで、韓国伝統舞踊からバレエ、現代舞踊と韓国に訪れた世界的巨匠の作品まで、世代別舞踊家と団体、主要公演とシーンを幅広く組み合わせるこの本は、私たちの目の前に韓国舞踊の今を繰り広げる。
写真と文章、批評とアーカイブが調和した『옥상훈의~타기』は、舞踊を理解するもう一つの方式を提案する。舞踊を愛する読者には鑑賞の時間を、写真に関心のある人々には動きを眺める新しい視点を渡す。過ぎ去る刹那を長く残る記憶に変換する事、その刹那と美しい結果を込めたこの本は芸術を愛する誰でも楽しむことができるだろう。

옥상훈의 타기 현단계 한국 무용의 단면들
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『良い舞踊写真の話をする時、私たちは通常、正確なピント、美しい姿勢、決定的な瞬間のような言葉をまず話題にします。
しかし、オクサンフンの写真はそのような説明だけでは足りない。
彼の写真は、身体が通り過ぎた後に残る空気の揺れ、すでに消えている動線の微細な余韻、光が過ぎ去った場所の温度などを一緒に連れてくる。
それで彼の写真の前では「止まった場面」より「まだ終わっていない場面」という印象が先に生じる。
身体はすでに停止しているのに、見る人の感覚の中では次の動作がつながっているような感じのような?
この時点で彼の写真は記録を超えています。
記録はあったことを残す。しかし、オクサンフンの写真はあっただけでなく消えていく物の速度と余韻まで一緒に残す。
静止した写真がむしろ持続を語るようになる理由がここにある。』
ソンヒョンミン評論家

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解説のところに書いてあった通り、作品の一つ一つが今にも動き出しそう

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写真の一つ一つにカードが添えられている

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裏にはこの舞踊はどういう踊りでこの写真はどんな瞬間に撮った物だという出版された本の一部分が印刷されている。

これ👇、舞踊写真家になるきっかけになった「僧舞」と出会った時のエピソード

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これを読むだけでも、オクサンフン작가님がどんな熱量でシャッターを切っているのか感じられて舞踊に興味のない私でも面白い展示でした。

















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